問題をニュースなどで目にすることはありますが、人間の欲のために捕鯨
を続けていて良いのだろうか?と感じることも少なくありません。
アニメーション全体が優しい雰囲気です。
色鉛筆の優しいタッチと色使いが印象的。
私自身、子供の頃は普通に食卓に鯨がある生活でした。
今ではすっかり特別なモノになってしまいましたが・・・・。
このアニメーションを見て、普段の食べるという行為に
何も感じていない自分に気付かされたような気がします。
農家の方が苦労して育てた作物、そして、鯨に限らず
命あるモノを食用として頂いている・・・、
それを当たり前と思っている自分。
短いアニメーションなのに、校長先生の姿から
もっと色々なものに感謝しつつ、この地球や環境を、
守るような生活をしなくちゃいけないなぁ・・・という
気持ちにさせられます。
大それたことはできなくても、1人1人の心がけで随分
変わるのではないでしょうか・・・?
余談ですが・・・、
座礁した鯨を助けたり、崖で動けなくなってしまった犬を助けたり、
そういうことはニュースなどでクローズアップして取り上げられる
ことが多いし、命を救うことも大切だと思います。
でも、その一方で乱獲したり、無責任に動物を飼育したり捨てたり・・・、
何だか人間があまりに勝手なことをしている、と
感じることが多いこの頃です。
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