教科書どおりにはいかないコトの1つ。
叱って伸びる子、褒めて伸びる子、その見極めも難しい。
私自身は「勉強しなさい」とうるさく言われる前に、
やるべきことは片付けるタイプで、やって当たり前と思われる場合も多くて
褒められた覚えがない・・・・・。
これもまた淋しい話で、たまに褒められるとかなり感動(笑)
その子の日頃の態度や姿勢をしっかりと見ていれば、
努力している部分、手を抜いている部分も見えてくるような気がします。
だから、大切なのはやっぱりその子と向き合って、
変化などを見逃さないことなのかも。
最近は両親と食事を摂れていない子供がいたり、
家族それぞれが自分の部屋でテレビを見たり、
家族が一緒に過ごす時間が減っているようですが、
そんな団欒の時間こそ大切なように思います。
自分を見ていてくれる人がいるって実感できることって
凄く大切で、それを感じることが出来たら頑張れたりしますよね。
伸びる子の法則という本に
何かヒントがあるかもしれません。
井上真央ちゃんのテレビCMが印象的な「家庭教師のトライ」が、
73万人の子どもたちの夢をかなえてきたノウハウを公開している本です。

この記事はブログルポの依頼により執筆しました。




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